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日 付 更新履歴・お知らせ・独り言・ぶつぶつ…のようなもの
02/12/11 ●ずいぶん更新をなまけてしまいました。久しぶりに「ななまる通信」を第6回が届きましたのでアップ。
『熱帯語の記憶、スリランカ』の丹野冨雄氏のページで現地収録のシンハラ語会話CDが出来ています。ご希望の方はこちらまで。
「すぐ使えるタミル語初歩」は現在品切れ中です。来春あたりインドから入荷予定です。すみません。

02/10/20 「すぐ使えるタミル語初歩」をご予約いただいている方へ:10月半ばの入荷予定だったのですが、いまだ届いていません。たいへんお待たせして申し訳ございません。マドラスからシンガポール経由で神戸へという船便です。状況がまったく不明故、確実な予定をお知らせすることができません。いましばらくお時間ください。
●福岡・東京で開催されたスリランカ映画集が終わりました。会場に持ち込んだ小舎刊行の「蓮の道」もおかげさまで好評を得ることができました。詳しくはこちらまで。

02/09/16 旧著探訪第3回をひさしぶりにアップ。今回は88年発行の「東南アジアの日常茶飯」。
立ち読みコーナーを追加しました。「蓮の道」と「熱帯語の記憶、スリランカ」(追加)。ご利用ください。
パプアニューギニア通信の8月便、アップが遅れました。すみません。

02/08/13 「蓮の道」の映画版、福岡・東京での上映予定が決まりました。詳しくはこちらまで。
「すぐ使えるタミル語初歩」は現在品切れ中です。在インドの著者・袋井氏から船便でこちらへ発送してもらっています。マドラスから神戸港まで約2カ月かかります。入荷は10月初旬の予定です。ご注文者の方には申し訳ありませんが、いましばらく(といいいますか、秋になってしまいますが)、お待ちくださいますようお願いいたします。

02/07/21 新刊「蓮の道」を刊行しました。秋には福岡・東京で日本・スリランカ外交関係樹立50周年を記念して「スリランカ映画特集」が企画されています。この映画祭で映画化された同作品も上映されます。映画祭の予定は決まり次第、あらためてご案内します。ここでは、まずは「観る前に読もう!」を提案します。はい。
パプアニューギニア通信7月便を
アップしました。

02/07/01 「すぐ使えるタミル語初歩」が好調だ。やはりタミル語学習者は多いのですねえ。驚きました。
●今月下旬新刊がでます。「蓮の道」というスリランカ・シンハラの小説。著者はマーティン・ウィクラマシンハという、スリランカ文学史上、数多くの不朽の名作を残した国民的作家です。訳者はシンハラ語といえば第一人者の野口忠司氏。かつてアジアフォーカス福岡映画祭で絶賛された同名作品の単行本です。ご期待ください。

02/06/10 ●パプアニューギニア通信6月便、一挙3本「5月11日事件の真相」「イモ食と排便」「乞食のいない国」をアップしました。

02/05/25 ●パプアニューギニア通信5月便「誰もが呪術を恐れている」、届きましたのでアップしました。

02/05/06 ●スリランカのシンハラ語をテーマにした「熱帯語の記憶、スリランカ」を刊行した直後、タミル語についての問い合わせがいくつかあった。タミル語を学習できる日本語のテキストについて教えて欲しいというものであった。読者サービスになればと思い、いろいろ当たってみたけれど一冊もない!これには驚いた。例の大学書林で出版されている一連の語学書シリーズにも「タミル語」はなぜかないのだ。「日本語・タミル語」の辞書も、ない。本拠インドのタミル・ナードゥ州を中心にタミル語話者は約4000万人、スリランカ北部・東部で約400万人、ほかマレーシア、インドネシアで約100万人、というほど大きな民族なのに、その語学書がない。かたや日本語の起源をタミル語に求める大野晋氏の言説はよく目にするのに。不思議な思いに駆られた記憶がある。そんな話を幾人かの知人に話していたら、過日、和光大学でタミル語の教鞭をとっておられる袋井由布子氏を紹介してもらった。タミル語学習教材「すぐ使えるタミル語初歩」という著作がある旨伺い、このたび私どものホームページで販売させていただくことになりました。頒価1050円です。日本で唯一のタミル語学習書! ご希望の方はご一報ください。
●連載「ぶつぶつアジア」も最終回を迎えます。著者の安田氏は今頃キューバへ……の予定だったのが……。その顛末「最終回:いってきまーす」「番外編:あれっ?」の2本をアップ。

02/04/06 かつて六甲道にあった南天荘書店の名物書店人・元正章氏が神の僕となるべく齢五十?歳にして関西学院大学大学院神学部において勉学の徒となられて1年がたちました。その間、新聞配達のバイトをしながら、夜のお酒のつきあいも控え、知人にはシンデレラ・タイムと揶揄されながらも門限7時の日々。その1年を振り返ったエッセイ「神学生・夜明けに走る!」アップしました。

02/03/23 パプア・ニューギニア通信「挨拶されない大臣」「つながらない専用電話」の2本、アップしました。
お知らせ:時節柄でしょうか、小舎への就職関連のお問い合わせが増えています。小舎におきましてはいっさいの募集は行っておりませんのでご諒承ください。メールアドレスをご記入いただいている方にはその旨ご連絡しています。そんななかで、ごくたまにですが、その返信に対してお礼のメールをいただくことがあります。すごく嬉しいです。「就職活動、頑張って!」と一声かけたくなります。「あなたなら大丈夫です」。ネットで簡単に問い合わせができる便利な世の中ですが、その便利さにかこつけず、少しの手間をかけてみる、その機微が素晴らしい。翻って学生時代の自分を振り返ると、お恥ずかしい限りです。

02/03/09 編集者・ライターの養成学校「大阪編集教室」へのリンクを掲示板に掲載しました。ただいま第50期生募集中です。活字メディアの世界で活躍・自立を希望する方(場所は大阪ですので、関西圏に限られますが)、ぜひ覗いてみてください。4月開講です。
ぶつぶつアジア第16回韓国:後編をアップしました。著者の安田氏は4月から3カ月ほど旅に出られる予定です。旅先からのレポートを依頼していますが、この「ぶつぶつアジア」シリーズとしては残り僅かの連載となります。
前々回に掲載しました「アフガン子ども教育運動:Afghan Children Education Movement」の募金のお願いにつきましては多数のご協力をいただきました。事務局代表の旦(だん)さんによりますと、今後ACEM設立準備室から日本支部として活動を本格化することになっています。

02/02/17 ぶつぶつアジア第15回韓国篇アップしました。
お知らせ:大麻豊氏の「ヨグマタ瞑想セミナー体験記」に対しまして、当セミナーを主催するサイエンス・オブ・エンライトメント事務局より「著しく名誉を毀損するものである」との報告を受け、「掲載記事の削除のお願い」の申し入れがありました。私ども南船北馬舎経由にて著者と事務局との間で数度の話し合いを踏まえた結果、このたびネットからいったん削除することに決定しました。私どもといたしましては「個人攻撃でも中傷でもない」との著者の意見を全面的に確信するものであり、またそれゆえに表現行為の自由は守られなければならないことは自明であります。ただ話し合いの過程で、事務局側窓口を担当されている女性を困惑させているだけの事態に陥り、こういった状態が続くことは本意ではありません。著者よりヨグマタ氏への質問状にヨグマタ氏ご自身に回答をいただくという条件でこの事態を収束させることにいたしました。

02/02/02 映画「カンダハール」監督のモフセン・マフマルバフ氏が提唱して始まった「アフガン子ども教育運動:Afghan Children Education Movement」の募金のお願いが日本の設立準備室から届きましたので告知板に掲載しております。
「旧著探訪」第2回をアップしました。今回はインドの本です。

02/01/14 何かと話題の映画「カンダハール」の案内ページを設置しました。
ぶつぶつアジア第14回をアップ。本年もよろしくお願いいたします。
新しいコーナー「旧著探訪」を設けました。1970年代から90年にかけての「アジア関連書」のなかからこれぞ名著と独断する本を順次紹介していきます。
「なんせんほくば通信」「活字の厨房」コーナー掲載記事の一部を「アジアを読む:Websiteバックナンバー」にまとめました。

02/01/04 あけましておめでとうございます。本年もご愛顧のほどお願い申しあげます。
さて昨年1年間のPageViewが5万台を突破し、最終57,417を数えることになりました。yahooのたった1日のp.v.にも及ばない数字ですが、思えば4-5年ほど前は1日の訪問が数件でしたから、ずいぶんとご訪問いただけるようになりました。ありがとうございます。新年版として新たなページをアップして更新をかけないといけないのですが、お正月遊んでしまいました。近々大幅な更新をします。いましばらくお待ちください。
チャンネルアジアの旦さんから「カンダハール」の上映案内が届きました。2月2日からパラダイスシネマ他にて公開予定。詳しくは追ってご案内します。

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