大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信:2018年11月号(11月〜12月)

ソーシャルビジネスラボ
 大阪自由大学はソーシャルビジネスラボに挑戦します。ソーシャルビジネスラボは、社会貢献につながるビジネスを目指すみんなが集まるコミュニティです。新しい時代を切り開く若い人たちと社会経験が豊富な高齢者の世代交流の場であり、さまざまな知的交配を繰り広げていきたいと願っています。
スタートアップ講演会「ミライのエネルギー」
 これからの未来を創る「エネルギー」と、社会を創る「人のエネルギー」
 講師は 池永寛明さん(大阪ガス エネルギー・文化研究所所長)
 11月16日(金)18:30〜20:00
 会場は 大阪市中央区南久宝寺1−7−5、ロイヤルクイーン4階
 定員100人 参加費1000円(大阪自由大学特別割引)

山折哲雄講演会「日本人のうたとこころ」
 宗教学者で元国際日本文化研究センター所長の山折哲雄さんに語っていただきます。
 (聞き手:歌人、道浦母都子さん)
 11月26日(月)午後6時半から8時
 会場:上田安子服飾専門学校本館ホール
   (大阪市北区芝田2−5−8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)
 参加費:1000円
 定員:60人

木津川計1人語り劇場「無法松の一生」
 文藝作品を美しい言葉で読むのが「朗読」。無本で語るのが「語り」。木津川計の一人語り劇場は、ときには作品を解釈し、批評しながら一人で芝居や映画を語ります。映画の名作「無法松の一生」は、戦争と検閲が芸術をいかに無残に歪めるかを明らかにします。
 12月10日(月)午後6時半から8時
 会場:上田安子服飾専門学校本館ホール
   (大阪市北区芝田2−5−8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)
 参加費:1000円
 定員:60人

特別講演会「新しい大阪を創造するー新美術館を通してー」
 大阪・中之島に新設される大阪新美術館の設計コンペで選ばれた建築家、遠藤克彦さんに新美術館の建築デザインなどを通して新しい大阪の街の未来を語っていただきます。
 12月11日(火)午後6時半から8時
 会場:上田安子服飾専門学校本館ホール
   (大阪市北区芝田2−5−8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)
 参加費:1000円
 定員:60人

「うめきた」サロン「健康長寿は靴で決まるーあなたの靴選びはまちがっていますー」
 
足は全身の土台。人生100年足時代、足の健康は重大な問題であり、大半の人は合っていない靴を知らずに履いています。正しい知識を持ちましょう!
 12月7日(金)14:00〜15:30
 会場:大阪ガスエネルギー・文化研究所都市魅力研究室
 (大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC713 号)
 講師は、かじやますみこさん 。ノンフィクション作家。放送作家。神戸大学文学部卒業。テレビ局制作部勤務を経て、ニューヨーク大学大学院で修士号を取得。DVや健康問題に取り組み、『健康長寿は靴で決まる』(文春新書)、『人生100年、自分の足で歩く ー寝たきりにならない方法教えます』(プレジデント社)など著書多数。
 定員30人(先着順)
 参加費1000円

連続講座「新・大阪学事始」を今年4月から開講しています。
 これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私たちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史講座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それらを整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。
☆4月から火曜日に開催(原則月3回)14:00〜15:30
 会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋 橋駅13番出口すぐ)
 定員30人、参加費1000円(資料代など)
11月:上方落語の住人たち(荻田清・梅花女子大学名誉教授)
・6日:長屋の人々
・13日:商家の人々
・20日:花街の人々
12月:大阪文化の可能性(河内厚郎・文化プロデューサー)
・4日:オールドタウンの高付加価値化
・11日:古都おおさか再発見
・18日:近松門左衛門300回忌に向けて

「道浦母都子の短歌塾」 隔月土曜日開催。
 次回は12月8日(土)14:00〜16:00 上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校) (大阪市北区中津1−7−21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩す ぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
 参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
 参加される方は、次回は題詠「コート(服)」と自由詠2首の計3首を事前に提出してください。次回に取り上げる歌人は「栗木京子」です。

読書カフェ(案内人、三室勇さん)
 次回は11月10日(土)は17:00〜18:30 北浜教室。堤未果著『日本が売られる』(幻冬社新書、2018年10月刊)をとりあげます。今年の7月5日、オウム真理教の松本智津夫らの死刑執行に驚かされた、ちょうどその頃に水道事業の運営権を民間に売却できる仕組みを導入した水道法改正が衆議院を通過した。水だけではない。種子、農地、森、海など日本の資産が売られようとしていると警告の声を上げたのが堤未果さんだ。これは読まずにはおれない。
(出版社紹介文) 水と安全はタダ同然、医療と介護は世界トップ。そんな日本に今、とんでもない魔の手が伸びているのを知っているだろうか?  法律が次々と変えられ、米国や中国、EUなどのハゲタカどもが、我々の資産を買いあさっている。水や米、海や森や農地、国民皆保険に公教育に食の安全に個人情報など、日本が誇る貴重な資産に値札がつけられ、叩き売りされているのだ。マスコミが報道しない衝撃の舞台裏と反撃の戦略を、気鋭の国際ジャーナリストが、緻密な現場取材と膨大な資料をもとに暴き出す!

スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話ーその真相を探る(その2)」
 
講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
 会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3−5−5、カネセビル3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)
 定員40人、参加費各回1000円
 プログラムは以下の通り(いずれも木曜日18:30)
11月8日=猪谷千春の銀メダル(昭和31年)
12月13日=海外への中継は東京五輪から(昭和39年)

連続講座「東アジアを考える」「難民、日本、アフガニスタンの今」
 11月19日(月)19:00〜21:00
 会場はバラエティーサークル(大阪市淀川区十三東4−10−3)
 ゲストはイーダック・モハマッド・レザさん 。タリバンの迫害から逃れて日本へ。現在、同志社大学大字院で学ぶレザさんに、ご自身のこと、アフガニスタンの人々の暮らしなどをお話いただきます。
 参加費1000円(学生無料)。定員は20人 問い合わせはアベ(080−1417−4186)

■詳細は大阪自由大学ホームページをご覧ください。
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